備前焼陶芸作家矢部俊一公式ホームページ
INTRODUCTION VIDEO

(2016.12.24)

 

信楽陶芸の森で制作した時の映像です。

友人のアダム氏が作ってくださいました。

movie

 

 

 

「 空刻 起 - ki 」展が無事終了いたしました

(2016.11.10)

ご来場 頂きました皆様、本当にありがとうございました。

「 空刻 起 - ki 」展を松坂屋名古屋店で開催します。

(2016.10.27)

会期

2016年11月2日(水)~ 11月8日(火)10:00〜19:30

最終日は午後4時閉廊

 会場

松坂屋名古屋店 本館8階美術画廊

〒460-08430 名古屋市中区栄3-16-1

TEL052-251-1111

「伝統の未来 The Future of Japanese Tradition」展

(2016.09.24)

「伝統の未来 The Future of Japanese Tradition」に出品します。

 主催 日本デザインコミッティー

 

 会期   2016年9月28日│水│─ 10月3日│月│

          午前10時~午後8時まで。28日初日は午後6時閉場、

          最終日午後5時閉場(入場は閉場の30分前で)

 場   松屋銀座8階イベントスクエア

          〒104-8130東京都中央区銀座3-6-1 

          電話03-3567-1211(大代表)

 

 

「 空刻 間-ma」展 備前 矢部俊一 を開催いたします。

(2016.09.23)

 

会期

2016929日(木)~ 104日(火)

最終日は午後4時閉場

 

会場

ほの国百貨店 7階美術画廊

〒440-0888 豊橋市駅前大通2-10

TEL 0532(54)1211(代表)営業時間10:00~18:30

「備前 X 矢部俊一 X 信楽」展 無事終了しました

(2016.05.10)

 

5月5日を持ちまして会期が無事終了いたしました。

たくさんのご来場本当にありがとうございました。

山陽新聞に掲載されました

(2016.04.24)

 

陶芸の森でのレジデンス制作について取材を受けました。

 

 

「備前 X 矢部俊一 X 信楽」アーティスト・イン・レジデンス企画展

(2016.03.22)

 

「備前 X 矢部俊一 X 信楽」アーティスト・イン・レジデンス企画展を開催いたします。

滋賀県立 陶芸の森 陶芸館ギャラリー

〒 529-1804 滋賀県甲賀市信楽町勅旨2188-7

TEL 0748-83-0909 

会期 : 4月2日(土)〜5月5日(木)  会館時間 9時30分〜17時(入館は16時30分まで)

オープニングセレモニー/ギャラリートーク : 4月2日(土)13時〜

休館日 : 月曜日 5月2日は開館 (入場料無料)

 
 
TEFAF Maastricht(オランダ)アートフェア 2016に出品します

(2016.03.10)

 

 

TEFAF Maastricht 2016

3/11(Fri) - 3/20(Sun),2016

VIPプレビュー : 310日(木)

会場 : MECC(Maastricht Exhibition & Congress Centre),Maastricht (オランダ)

ブース番号 : 233

 

 

http://www.yufuku.net/art_fairs/tefafmaastricht-2016

 

炎芸術 2016.春

(2016.02.02)

炎芸術 125号「特集 新世紀備前」に紹介されました。

 

 

Asian Art Museumにコレクションされました

(2015.12.04)

米・サンフランシスコのアジアンアートミュージアムにコレクションされました。

My work (Tsukiyama) was collected in Asian Art Museumof United States, San Francisco.

 

矢部俊一「night vision」展が終わりました。

(2015.11.21)

本日、矢部俊一「night vision」展を無事に終えることが出来ました。たくさんの方にご来場いただき本当に有難うございました。この個展では前回を上回る評価をいただくことができ、チャンスを与えてくれた酉福ギャラリーに感謝致します。

矢部俊一「night vision」展

(2015.11.11)

 

矢部俊一「night vision」展を 南青山の酉福ギャラリーで開催いたします。
会期11月12日(木)〜11月21日(土)まで。午前11時〜午後6時
日、月曜日は休廊
12日13日14日は在廊致しております。

 

福ギャラリー

東京都港区南青山1-6-12 アヌシー青山1F
TEL. 03-5411-2900


個展が無事終わりました

(2015.11.04)

 地元個展が無事終了いたしました。有意義な一週間になりました。遠方よりお越しいただいた方、8年ぶりにお会いした方、いつも気に掛けて下さっている方、初めてお目にかかった方、本当に有難く感謝致しております。本当にありがとうございました!

「 矢部俊一 / 空刻Revolution備前 」展

(2015.10.23)

 

岡山で個展を開催いたします。

地元での個展は久しぶりです。前回の岡山天満屋の個展は8年前になります。その間に本当にたくさんの出来事がありました。そして今年は陶芸の森で刺激を受けてきました。当時より随分作品も変わり、楽しい個展になると思います。是非ともご高覧下さい。

 

会期 20151028日(水)~113日(火・祝)

   最終日は午後4時に閉場いたします

会場 岡山天満屋5階美術ギャラリー

           Tel (086)231-7523

「88」展 無事終了いたしました。

(2015.07.19)

 

たくさんの方々にご来場いただきまして大変感謝いたしております。

 

 

ありがとうございました。

 

Movie :「88」 Fei Art Museum Yokohama 7 July 2015

 

 

 

 

 

「88」展 ギャラリートーク、レセプション

(2015.07.11)

たくさんのお客さんが詰めかけてくださいました。

 

 

 

四人の出会いや彫刻に対する思いなど熱く語り合っています。

質疑応答では鋭い質問も。

 

 

トークの後はレセプションです。

友人や久しぶりの方とたくさん会えて盛り上がりました!

 

 

 

 

「88」展

(2015.07.07)

 FEI ART MUSEUM YOKOHAMA にて88展が始まりました。

1988年に出会い、再び集まった四人の彫刻家たちの作品展。

 棚田康司、小山一馬、東儀悟史、矢部俊一

 

 

会期は7/7(火)〜7/19(日)まで
私は11日に在廊しております。
当日、ギャラリートークとレセプションパーティーも予定されています。
是非ご来場下さいませ!

 

 

Fei Art Museum Yokohama
〒221-0135 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3-33-2横浜鶴屋町ビル1F
Tel 045-411-5031

 

 

 

 

 

「鐘花 -あつむはな-」展

(2015.06.19)

伊賀上野の史跡旧崇広堂で開催されている

「鐘花-あつむはな-」展にお邪魔しました。

 

 

初日はオープニングで音楽イベントもあり大変賑わっていました。

信楽でお世話になっている度會保浩さんや石山哲也さんの作品が展示されています。

 

シュールな作品です。

 

 

出展:下和弘(陶芸)、石山哲也(陶芸)、度會保浩(ステンドグラス)、野田拓真(版画造形)、稲葉崇史( 木工)

「鐘花 -あつむはな-」展
会期 2015年6月19日(金曜日)~28日(日曜日)
場所 史跡旧崇広堂

 

 

 

 

吉岡徳仁 ガラスの茶室 - 光庵

(2015.05.25)

 京都・フィレンツェ姉妹都市提携50周年記念の特別展覧会に行ってきました。
二年前、東京都現代美術館で開催された「吉岡徳仁 - クリスタライズ」展も拝見しましたが、今回は京都でガラスの茶室という日本文化の象徴的なものをどのような空間に仕立てるのかとても興味がありました。

 

 

 

天台宗青蓮院門跡境内、将軍塚青龍殿正面の舞台に配置されていました。

オープンエア的空間は野点に近いものでしょうか?

意外ですが使われているガラスは無色透明ではなく、グリーンペーンに近い感じでした。熱吸収ガラスで暑さを和らげるのでしょう。

 

 

オルセー美術館でお馴染みの「Water Block」ベンチも。

 

 

天気にも恵まれ拝観者も程々の最高のコンディションでした。

 

「吉岡徳仁 ガラスの茶室 − 光庵」
会場 京都 将軍塚青龍殿 京都府京都市山科区厨子奥花鳥町28
会期 2015年4月9日~2016年4月頃
時間 9時~17時 (16:30受付終了) 会期中無休

 

 

 

 

 

林田鉄工

(2015.05.18)

老舗の土練機のメーカーに見学に行きました。

 

 

巨大な土練機。

 

 

ここ林田鉄工は新製品を次々と開発している様子です。

このような会社が陶芸の発展を支えているのでしょう。

 

 

 

丸二陶材本店

(2015.05.17)

岡山の丸二陶材さんにはいつもお世話になっておりますが、ここ信楽が丸二陶材の本店。

 

さすが凄いラインナップ。あの分厚いカタログに載っている全ての物がここに!
レジデンスアーティストには20%OFFという嬉しい特典もあります。

 

 

 

 

 

国際交流ワークショップ / 甲南小学校

(2015.05.15)

国際交流で信楽に滞在中のミシガンの大学生達と甲南小学校の児童によるワークショップのお手伝いに行きました。陶芸の森からはジュリーさん、エレナさんと私で。

 

 

 

最初は緊張からか上手くコミュニケーションが取れない子供達も時間とともに打ち解け合い、制作は進んでいきました。多少言葉が通じなくても何とかなるものだなぁと。子供は凄いですね!

 

ワークショップが終わった後、一人の児童がジュリーさんの所へ来て拙い英語でお礼を言っている姿に目頭が熱くなりました。

 

 

 
 
 

 

信楽原土 

(2015.05.13)

信楽に来て衝撃的だった事、それは生成された市販の土を使うということでした。主に土味で勝負する焼き締め陶なのですが、それだけ使いやすく良い土の研究が進んでいるということでしょうか?

信楽には生成された土を扱う大きな会社がたくさんあります。

 

 

しかしまだ信楽原土を手掘りしている方がいらっしゃるということを聞き、森のスタッフの方に連れて行ってもらいました。

 

 

良質な信楽土を手掘りしているところはもうここだけという話。

やはり原土はどこの地域もとても貴重になってきているのですね。

大切に使いたいものです。

 

 

 

 

Collect2015

(2015.05.10)

 

ロンドンのサーチギャラリーでCollect2015 が始まりました。

酉福ギャラリーから出品しております。

http://www.yufuku.net/med…/2015/…/collect2015.compressed.pdf

 
 
 
 
陶芸の森 野焼き部

(2015.04.26)

以前滞在されていたアメリカのアーティストから受け継いでいる野焼き。その野焼き部に入部させていただきました。籾殻を底に敷き、岩塩など振りかけ燃やします。

 

思ったより温度は上がっている様子。

 

 

さて、焼き上がりはどうでしょうか?

 

 

 

 

みはる窯

(2015.04.18)

 

信楽探索に出かけました。

「みはる窯」を見学。神崎継春さんの窯元です。
約45年程前まで使われていた登り窯。

 

 

登り窯は一番下の火袋から余熱を使い順に焚き上がりますが、当時の話によると、上の袋を焚いているにもかかわらず、冷めている下の袋の窯出しをしていたなんて話にただただ驚くばかり。

この巨大な登り窯、スケールの大きい迫力の窯焚きだったと思います。

 

 

またいつの日かこの登り窯に火が入ることになれば是非とも駆けつけたいと思います!

 

 

 

 

MIHO MUSEUM / ミホミュージアム

(2015.04.16)

イオミンペイ設計のミュージアムは二度目。ルーブルのガラスピラミッドは地中に埋めた設計で地下都市を彷彿させる構造でしたが、ミホは山中という条件の中、桜のエントランス。アバンギャルドなトンネルを通り抜けミュージアムに着いてみると極楽浄土を表現した壮大な演出に気付き、度肝を抜かれました。

 

 

 イオの建築物はガラスの印象が強いですが、実はトラスやパーゴラが美しい。計算され尽くした幾何学構造は溜め息が出るほど。

 
 
 
 
 
 
 
ジェニファー・リー / Jennifer Lee

(2015.04.15)

ジェニファー・リー / Jennifer Lee  2009年、東京ミッドタウンの 21_21DESIGN SIGHT で開催された「U-Tsu-Wa / うつわ」展でルーシーリーと共に紹介されたジェニファー・リー氏。
スコットランド出身の彼女は独自の練り込み手法を使い手捻りで制作されます。

  

 

 その氏の隣で制作する事に。

 

 

実は2012年に酉福ギャラリーで開催された「宇宙のバラ」というグループ展で作品同士はご一緒していました。
このたび、お目にかかれて本当に嬉しく思っています。

 

 

 

制作準備 / 土作り

(2015.04.12)

信楽陶芸の森のスタッフの方に3月末から土の準備をしていただいていました。1tほど備前から土を持ち込んでいます。

 

備前土を粉砕器、ふるいにかけて、水に浸しドベ鉢に盛ります。粗方、水分が抜けたところで土練機に入れて練ります。

 

 

 

いつもは自分で土作りをしますが、今回は森のスタッフの方が一生懸命作ってくれています。本当に有り難いです。

 

 

 

 

アーティスト・イン・レジデンス / Artist-in-residence program

(2015.04.11)

本日から信楽陶芸の森に滞在します。
約3ヶ月間の制作予定なのでどこまで出来るかわかりませんが、刺激的な時間を過ごせるよう気合いを入れて頑張ってまいります!

 

 

ここが私の制作スペースです。

 

 

 

 

 

ゲストアーティストに選ばれました。

(2015.03.08)

 この度、信楽陶芸の森アーティスト イン レジデンスの今年のゲストアーティストに選ばれました。備前、信楽と共通する焼き締め陶での選考結果に興奮しています。

今回の滞在期間4月中旬から約3ヶ月間という短期予定なのでどこまで出来るかわかりませんが、アーティスト同士の交流やノウハウの習得などとても楽しみです。

 

アーティスト イン レジデンスではゲストの他、応募選考で選ばれた国内外アーティストが常時10人ほど滞在制作していて居ながらにして刺激的な制作環境を体験出来るそうです。

 

 

 

 

 
個展会期が終了致しました。

(2015.02.04)

日本橋髙島屋画廊Xで開催していた個展会期が終了致しました。

たくさんの方々にご来場いただきました。心よりお礼申し上げます。

対談でお世話になった棚田康司氏には本当に感謝しております。

今回の個展での出会い、勉強させていただいた事、今後につなげていきたいです。

ありがとうございました。

 

矢部俊一

 

 

 

個展のご案内

(2015.01.04)

「矢部俊一展 / 空刻 Reloaded 備前」を

日本橋髙島屋美術画廊Xにて開催いたします。

 

備前焼きという素材の可能性を引き出し、ほんの少しですが前に進めました。

まだ答えは出ませんが新しい備前を表現できたと思っております。

1月17日(土)午後4時からは、彫刻家の棚田康司氏とのギャラリートークも予定されております。

是非、ご来場ご高覧賜りますようお願い申し上げます。

 

2015年1月14日(水)〜2月2日(月)

日本橋髙島屋6階美術画廊X

東京都中央区日本橋2-4-1

03-3211-4111

午前10時〜午後8時

 

 

新年明けましておめでとうございます。

(2015.01.01)

今年は自分を見つめ直し、新しい事にも挑戦したいと思っております。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

平成27年元旦

無事終了いたしました。

(2014.10.22)

 本日をもちまして、ほの国百貨店で開催していました「陶展 空刻2014 備前 矢部俊一」が無事終了いたしました。たくさんの方々にご来場いただき大変感謝いたしております。これからも精進いたしますので今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。

陶展 「空刻2014」 備前 矢部俊一

(2014.09.29)

愛知県豊橋市「ほの国百貨店7階美術画廊」で個展を開催いたします。

2014年10月15日(水)〜10月22日(水)

15日〜19日は在廊しております。会場時間10:00〜18:30(最終日は16:00閉場)

ノスタルジー&ファンタジー 現代美術の想像力とその源泉

(2014.05.28)

 

大阪の国立国際美術館で開催中の「ノスタルジー&ファンタジー 現代美術の想像力とその源泉」に行ってきました。出品作家は10組で出品約300点。いくら時間があっても足りない位の作品数で驚きです。今回は勿論、棚田康司作品が目的。

2014年の棚田さんは正にロックンロール。ノスタルジー全開です。最も印象的だった少年少女の髪の量感。今後制作で繊細な少年少女にこのボリュームが加わるのか?!展開が気になります。
新作「木の花は星形の台に立つ」ホクロとハイヒール、着色で墨を使ったという木目が浮かび上がった胴。かなりのエロスを感じました。このシリーズ続けていただきたい。

あと展示で面白かったのはアッパーライティング。この感じは初めて。「ゆれる少年」を照らす巨大ライト(LEDを54個使用)も舞台用ピンスポット風に使われ効果絶大でした。ハイライトも陰影も台座も作品の一部。と、まぁホント拘り抜いていましたね。

空間支配力、世界観も相変わらず凄くて、どっぷり引き込まれました。
棚田さんが出品している見所満載「ノスタルジー&ファンタジー 現代美術の想像力とその源泉」は大阪の国立国際美術館で9月15日までの会期となっております。
会期は長いので是非お見逃しなく!
Collect 2014に出品します

(2014.05.09)

イギリスのクラフトカウンシルが主催するアートフェア 「Collect 2014」に酉福ギャラリーから出品します。
会期:2014年5月9日(金)~5月12日(月)
(VIPプレビュー:8日(木))
会場:Saatchi Gallery(イギリス・ロンドン)
 
TEFAF Maastricht 2014

(2014.02.24)

2014/3/14~3/23 (13日プレビュー)

TEFAF Maastricht 2014 (The Netherlands)
27年の歴史を誇り、ヨーロッパで最高峰のファインアートのフェアである、TEFAF Maastrichtに出品いたします。
 
会場: MECC (Maastricht Exhibition & Congress Centre) , Maastricht, The Netherlands 
 

新春を迎え平素のご厚情を深謝し皆様のご多幸をお祈り申し上げます

(2014.01.01)

本年度も日々の積み重ねを大切に過ごしたいと思っております。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

平成26年元旦

「形象派」展

(2013.12.09)

酉福ギャラリーならではの切り口で提案する企画「形象派」展が12月5日から始まっています。

私の作品も世界的なアーティストの作品とご一緒させていただいております。

12月21日(土)までの会期(日、月曜日休廊)

 
東京都港区南青山1-6-12 アヌシー青山1F
TEL. 03-5411-2900
形象派 - The Yufuku Aestheticに出品します

(2013.11.28)

2013年12月5日(木)〜12月21日(土)

 

「光の行方」展が無事終了いたしました。

(2013.10.27)

10月26日をもちまして「備前 矢部俊一 光の行方」展が無事終了いたしました。

たくさんの方々にご来場いただき深く感謝致しております。

心に残る出会いもあり、色々勉強させていただきました。皆様から温かい励ましをいただき一層勇気が湧いております。

これからもより一層精進してまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。   ありがとうございました!

 

矢部俊一

 

個展のご案内

(2013.10.11)

「光の行方 」 矢部俊一 陶展  

Where Light Goes New Bizen by Shunichi Yabe

南青山の酉福ギャラリーにて個展を開催いたします。
絶えず新しい備前を追求してまいりました。
新作約15点の展示です。是非ともご高覧下さいませ。
http://www.yufuku.net/exhibitions/131017/index.html

2013年10月17日(木)〜10月26日(土)
日、月曜日休廊
午前11時〜午後6時 (最終日午後4時まで)

【17日~19日まで在廊予定】

酉福ギャラリー
東京都港区南青山2-6-12 アヌシー青山1F
TEL.03-5411-2900

  

「月山 2012」が大英博物館のWebにて公開

(2013.10.06)

会期終了いたしました。

(2013.09.25)

9月24日を持ちまして、名古屋松坂屋「備前 矢部俊一 空刻」展 無事終了いたしました。

ご多忙中にもかかわらず、ご来場くださった方々に、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

また、個展開催にあたりまして、多くの方々にご協力をいただき、本当に感謝いたしております。これからも精進いたしますので今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

矢部俊一

名古屋松坂屋「空刻」展

(2013.09.11)

名古屋松坂屋の個展も今回で三回目となります。今回は案内状の写真に代表する彫刻を始め、花器としても使える彫刻をコンセプトにcrossをモチーフに制作した作品も発表します。会期中は出来る限り在廊いたしますので気軽に声を掛けてください。 

この連休は「あいちトリエンナーレ2013」も開催中なので合わせてご来場いただくことをおすすめいたします!

 

会期:9月18日(水)〜9月24日(火) 

会場:松坂屋名古屋店 南館6F美術画廊

 

「 泥象 / 鈴木治の世界」展

(2013.09.10)

 会期終了間近に京都国立近代美術館で開催された「 泥象 / 鈴木治の世界」展に行ってきました。以前、ある陶芸家から「君の作品は鈴木治の作品に似てるな」と言われたことがあり、意識はしてなかったのですが心のどこかで気になる存在でした。没後10年となる今回の大規模な催しは初期の作品から「走泥社」設立後の轆轤から離れた制作実験的な試みなど刺激的な作品が一同に集められた素晴らしい展覧会となっていました。「使う陶」から「観る陶」、そして「詠む陶」へ。

見終わった帰り道、無性に土に触りたくなってきた事は言うまでもありません。

瀬戸内国際芸術祭2013 夏

(2013.07.24)

瀬戸芸の夏が始まりました。今回は春、夏、秋の三期に分かれており前回より混雑も軽減されています。夏会期初日はオープンしたばかりの豊島横尾館を訪れました。

 

島巡りはまだまだ続きます。

 

棚田康司「たちのぼる。」展 伊丹市立美術館

(2013.04.08)

伊丹市立美術館にて開催中の棚田康司「たちのぼる。」展にいって来ました。

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瀬戸内国際芸術祭2013

(2013.04.05)

三年振りに開催される瀬戸内国際芸術祭2013に行って来ました。

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Collect 2013に出品が決まりました

(2013.03.29)

ロンドンのサーチギャラリーで開催されるアートフェア「Collect2013」に出品することになりました。Collectの酉福ギャラリーサイトにて紹介されています。2013/5/10 ~ 2013/5/13 (9日プレビュー) 

ART FAIR TOKYO2013が無事終了しました。

(2013.03.25)

 

プレビューからスタートし3日間にわたるアートフェア東京2013が無事終わりました。以前参加したロンドンのアートフェアとは趣が違い、少しお祭り的な感もありましたが、来場者数は桁違いだったと思います。あのような所で作品を見ていただく機会はそう滅多にありません。素晴らしい出会い、刺激もいただきました。ご来場して下さいました皆様、関係者の皆様、本当感謝いたします。ありがとうございました!

ART FAIR TOKYO 2013が始まりました

(2013.03.23)

 

東京国際フォーラムでアートフェア東京2013が開催されています。アートフェア東京とは140以上のギャラリーが参加する国内最大のアートフェア。

初日から最終日まで会場におりますので、お近くにお越しの際は是非、ご来場下さい!
Booth No.D21 酉福ギャラリーからの出品です。
ART FAIR TOKYO 2013

(2013.02.08)

アートフェア東京(3月22日~3月24日)に出品します。

会場:東京国際フォーラム 地下2階 展示ホール (東京都千代田区丸の内3-5-1)

開催日程:

3月22日(金)11:00-21:00
3月23日(土)11:00-20:00
3月24日(日)10:30-17:00
※各回入場は終了30分前まで

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制作の日々

(2013.01.31)

一月窯出しも無事終わりました。
年初めから時間があっと言う間に過ぎ去っていくような感覚の中、制作に没頭する毎日です。
あけましておめでとうございます。

(2013.01.01)

新春のおよろこびを申し上げます。

皆さまには良き新年をお迎えのことと存じます。

昨年中は本当にたくさんの方々に支えられてまいりました。

本年も昨年同様、ご指導賜りますようよろしくお願いいたします。

皆さまのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

平成25年元旦

 

 昨年末の「登り窯焚き」をYouTubeにupしております。

 2012.12 登り窯焚き

 

 

運道(うど)の「大くべ」

(2012.12.28)

祖父から受け継ぐ伝統の「大くべ」です。いよいよクライマックスが近づいてきました。運道(登り窯の一番大きな部屋)を焚き上げます。割り木を投入すると「まだまだ足りないぞ」と言わんばかりに焚き口から火柱が伸びたり縮んだり、まるで食べ物を要求してるかのようです。見習いの頃はこの襲いかかってくる炎に苦労しましたが、最近では窯との対話を楽しめるようになってきました。父から教わった「大くべ」が出来ることは大きな喜びであり本当に幸せに感じます。

登り窯を焚いています

(2012.12.24)

今年の締めくくりとなる窯焚きをしております。

徐々に窯場も暖まり、まるで暖炉の近くにいるようです。松割木の燃える音や煙の匂い。そして燃え上がる炎。序盤戦は本当に心地いい。

しかし炉内が1000度を越えると近くに居れ無くなります。耐火煉瓦SK34で組まれたこの登り窯は輻射熱が凄い!窯焚きも後半になると体力の消耗に加え身体に熱が入り、冬でも熱中症気味になることも。

窯焚きは暮れの30日まで続きます。

 

「酉福ドイツ四人展」が開催されています。

(2012.12.13)

 

ドイツのハイデルベルグ「Gallery Marianne Heller」 で開催されている「酉福ドイツ四人展」に出品しています。http://www.galerie-heller.de/index_e.htm
 
出品作家: 三原研・櫻井靖子・中田雅巳・矢部俊一

Exhibited Artists : Ken Mihara, Shunichi Yabe, Yasuko Sakurai and Masaru Nakada. 

Venue: Friedrich-Ebert-Anlage 2 Im Stadtgarten D-69117 Heidelberg
会期:2012年12月2日~2013年1月6日 

 

個展が無事終了いたしました。

(2012.12.12)

ほの国百貨店で開催しておりました個展も無事終了いたしました。
ご多忙の中、ご来場してくださいました皆様には心より感謝いたしております。これからも精進いたしますので今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
ありがとうございました。

陶展 「空刻」 備前 矢部俊一

(2012.12.06)

2012年12月6日(木)〜12月12日(水)まで「ほの国百貨店7階美術画廊」で個展を開催いたします。

6日〜9日は在廊しております。会場時間10:00〜18:30(最終日は16:00閉場)

 

 

「心を映すやきもの 三原研の炻器」展

(2012.11.28)

 

「心を映すやきもの 三原研の炻器」展に丹波篠山まで行って来ました。兵庫陶芸美術館の「アーティスト・イン・タンバ」という企画で第7回となる今回は三原研氏。

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個展無事終了致しました。

(2012.11.10)

本日、無事に個展を終えることが出来ました。

ご多忙の中ご来場いただきましたお客さま、誠にありがとうございました。

そしてこの個展を二人三脚で一緒に作り上げてくださった酉福ギャラリーに心より感謝します。

今回、お客さまからも酉福からも私にとって最高の評価をいただきました。

今後も全身全霊を掛け制作いたします。

皆さまこれからも何卒ご指導賜りますようお願い申し上げます。

ありがとうございました。

矢部俊一

 

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「空刻 」 矢部俊一の新備前

(2012.10.25)

A New Bizen-Stoneware Sculptures by Shunichi Yabe

酉福ギャラリーで個展を開催いたします。

新作オブジェ15点の展示です。

是非ご高覧下さい。

2012年11月1日(木)〜11月10日(土)

日、月曜日休廊

午前11時〜午後6時  (最終日午後4時まで)

【1日~3日まで在廊予定】

 

東京都港区南青山2-6-12 アヌシー青山1F

TEL.03-5411-2900

第30回 備前焼まつり

(2012.10.23)

週末に備前焼祭りがありました。年に一度、普段は静かな里にたくさんの陶芸ファンが押し寄せます。今年は天候にも恵まれた二日間でした。

毎年楽しみにして下さっているお客様、手伝いをしに来てくれた友人達にこの場を借りて御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました!

 

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個展無事終了致しました。

(2012.09.19)

沖縄三越の個展無事終了致しました。

ご来場してくださいました皆様本当にありがとうございました。この出会いを大切にこれからも精進致しますので今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます!

個展のご案内

(2012.09.05)

この度、初めて沖縄にて個展を開催いたします。

最新作を含めた造形作品を発表致しますので是非ご高覧下さい。

 

日時:2012年9月11日(火)〜9月17日(月・祝)※最終日午後5時閉場会場:沖縄三越5階美術ギャラリー 【会期中在廊】

 
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アート島巡り 直島〜豊島

(2012.09.03)

 

久しぶりに直島と豊島のアート旅行の機会に恵まれました。直島は学生時代に始まり計10回以上訪れています。

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作品撮影

(2012.08.04)

先日窯出した新作の写真撮影

329 photo studioのフォトグラファー岡村靖子氏は私の作品に対する世界観をよく理解してくれて妥協のない写真を撮ってくれます。撮影にはFujimoto Gumi Design藤本康一氏にも立ち会ってもらいました。いつもありがとうございます。素晴らしい方々とチームが組めて幸せです。

岡山国際交流センターで講座を開催いたしました。

(2012.06.15)

自分の仕事を言葉で語るという作業は自分自身にとっても勉強になります。

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Collect 2012報告

(2012.06.05)

Collect 2012 報告書」が酉福ギャラリーのサイトにアップされました。

信じられないような嬉しい話ですが、私の出展作品「月山」が大英博物館に収蔵されることになりました。
応援してくださっている皆様ありがとうございました。
「陶芸の魅力×アートのドキドキ」展

(2012.06.03)

彫刻家「舟越桂」の アーティスト・トークがあるということで信楽へ。

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テート・モダン

(2012.05.15)

 テート・モダンに行って来ました。火力発電所だった建物を改築した現代アート美術館です。週末は何と22時まで開館しています。ここも入場料無料。凄いですイギリス!


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大英博物館

(2012.05.13)

 世界3大ミュージアムの一つ大英博物館に行って来ました。

 

時間が許す限り回ろうと意気込んで入館。ザッとしか回れませんでしたがまた是非来たいですね。しかしこれだけの膨大なコレクションが入館料無料なんて信じれません!

 

「Collect」の様子

(2012.05.10)

 ロンドンのSAATCHI GALLERYで「Collect」始まりました。

昨夜はレセプションがありたくさんの人が集まっていて感動。

今日から一般公開です。

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ロンドンのアートフェア「Collect」に出品します

(2012.05.03)

Collect 2012

会場:ロンドン/サーチギャラリー( Saatchi Gallery)
会期:2012年5月11日(金)~14日(月) (10日プレビュー)

イギリス・ロンドンで開催される「Collect」は、イギリスのクラフトカウンシルが主催するアート フェアです。酉福ギャラリーから出品されます。パンフレットpdf

 
Saatchi Gallery, London, UK
May 11(Fri) ~ May 14(Mon), 2012 (Preview on May 10)

For our 5th consecutive participation at Collect, we wish to continue to foster the bright new talent that we debuted in the last few years, namely young artists Yasuko Sakurai, Ryota Nishikata, and Byonguk Yeo. At the same time, we look forward to introducing two talented younger ceramic artists to Collect, with Shunichi Yabe in Bizen stoneware and Yoko Imada in white porcelain. Also we will be introducing veteran ceramic artist Yoshiro Kimura along with one of the greatest Japanese sculptors of his generation, Kiichi Sumikawa. We look forward to welcoming you again to our show. 

Video Tour of the Saatchi Gallery

 

 

ART KYOTO 2012

(2012.04.30)

ART京都に行って来ました。

 

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SOFA NEW YORK 詳細

(2012.04.18)

備前「月山」がFloating World Galleryから出品されます。

ニューヨークへ行かれる方は是非お立ち寄りくださいませ。

April 20-23, 2012

Park Avenue Armory, Booth 101 

 
備前長船日本刀傳習所

(2012.04.09)

 日曜の午前中、子供と一緒にいつもお世話になっている友人で刀鍛冶の宗近兵衛さんに会いに備前長船日本刀傳習所へ行きました。

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SOFA NEW YORK に出品が決まりました!

(2012.04.05)

「SOFA NEW YORK 2012」に新作が出品されます。

 15回目の開催となるSOFA(Sculpture Objects & Functional Art Fair)が 2012年4月20日~23日までニューヨーク、パークアベニューのアーモ-リーでおこなわれます。

 

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ART FAIR TOKYO 2012

(2012.04.01)

アートフェア東京に行ってきました。
 
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備前市指定文化財「天保窯」

(2012.03.28)

久しぶりに天保窯に行きました。この辺りを歩くのは何十年ぶりだろう?

 

 

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東日本大震災から1年が経ちました。被災された皆様には改めて心からお見舞い申し上げます。

(2012.03.11)

私が出来る事はほんの小さな事かもしれませんが、被災者の皆様へ少しでもお力になれればと思っております。一日も早い復旧と復興を心よりお祈り申し上げます。

「宇宙のバラ展」 に出品します。

(2012.03.07)

和バラ「ステラ・ポラリス」 + 花道家・大久保有加 + 酉福のうつわ  

2012年3月8日(木)~3月11日(日)
会期中無休 午前11時~午後6時 

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やきものばなし        「How to make Jōmon doki 1」

(2012.02.28)

土器の作成過程について少し考察してみましょう。

まだ縄文時代には窯というものは無く野焼きで焼いていました。穴を掘り土器を置き周りに木や落ち葉などで囲み焼いたようです。

 

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やきものばなし        「Features of Jōmon doki 2」    

(2012.02.03)

縄文時代前期になると平底の縄文土器が大量に作られるようになりました。

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唐津ノ旅4

(2012.01.22)

 十四代 美濃焼陶祖 加藤康景(やすかげ)

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唐津ノ旅3

(2012.01.19)

雑誌モーニングで連載中、NHKアニメでお馴染みの「へうげもの」戦国時代を駆け抜ける武将、茶人そして数奇者、古田織部。


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唐津ノ旅 2

(2012.01.16)

この度、祖父の縁で唐津を訪れる事が出来ました。そして今回、中里太郎右衛門窯へお伺いする事に。

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唐津ノ旅 1

(2012.01.13)

唐津焼とは 肥前地方(佐賀、長崎)で造られる陶器の総称。

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やきものばなし         「Features of Jōmon doki 1」    

(2012.01.11)

 

では縄文時代の土器の特徴をおっていこうと思います。

 縄文時代早期の頃は原始的な形状の「尖底土器(せんていどき)」が多く作られていたようです。
 
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やきものばなし         「cord marked pottery」

(2012.01.04)

 

昔、習いました。 「縄文式土器」「弥生式土器」 懐かしい響きです。「土師器/はじき」や「須恵器/すえき」もありましたね。

 
「縄文土器」
 
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謹賀新年

(2012.01.01)

旧年中は格別のご厚情を賜りまして、誠にありがとうございました。

今年も何卒ご指導、ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。

皆様に益々ご繁栄がありますよう心よりお祈り申し上げます。

やきものばなし         「セラミック/Ceramics」    

(2011.12.22)

 

よく、「陶器」「磁器」という言葉を耳にしませんか? 使い分けれますか?

少し前までは「瀬戸物」「唐津物」といってましたね。今は大抵の場合、全部まとめて 「やきもの」
細かく分類すれば呼び名や特徴いろいろあります。
 
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こんにちは

(2011.12.09)

陶芸の話だけでなく、矢部俊一の活動や生活の一部などご紹介できればと思っています。

最近facebookページにも登録しました。http://www.facebook.com/kukoku.jp

是非、お付き合い下さい。

ホームページをオープンいたしました。

(2011.12.08)

備前焼陶芸作家 矢部俊一のホームページ「空刻」をオープンいたしました。